【おいしいバナナの選び方】買ってはいけない3つの見分けポイント!

【おいしいバナナの選び方】買ってはいけない3つの見分けポイント

この記事ではおいしいバナナの選び方を知るために買ってはいけない3つの見分けポイントをご紹介します。

朝食や小腹が空いたときなど手軽に食事できるバナナは何かと魅力的ですよね!筆者も毎日の朝食やおやつにバナナが欠かせません。

しかし、過去に購入に失敗した経験があります。

購入した次の日に食べようと皮を剥いた瞬間!

中身が熟しきっていてドロドロに…

勿体なかったですが泣く泣く処分しました。見た目はシュガースポット(黒点)も少なくまだまだ食べられると思ったのに…

そんな失敗経験から購入するならおいしいバナナを見極めたいと思い調査しました。

  • 日常的にバナナを購入している
  • 失敗しないおいしいバナナの選び方を知りたい
  • バナナの栄養素を知りたい

とお考えの方へのご参考になれば嬉しいです。

きゃちネコ

アイスも毎日食べたいけど健康が気になる!って方は下記の記事がおすすめだよ🐡

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バナナとはどんな果物?基本知識

バナナはどのように育ち、どんな栄養素を含んでいるかご存知ですか?

身近な食材なゆえにあまり深く考えたことがない方も多いはず。

バナナの基本知識についてご紹介します。

バナナの選び方

バナナはバショウ科バショウ属の植物でその果実を指します。1房からなんと約200本ものバナナが獲れるんです!

栽培は主に熱帯地域で行われておりそのエリアはアジア、ラテンアメリカを始め、アフリカなどにも広がっています。

生産数だけ見るとインドが一番なのですが輸出ではなく国内消費がメインのようです。

また、バナナには僕たちが普段食べている“生食用”と、他国ではメインディッシュにも使われる“調理用”があります。

世界的には7割以上が生食用を生産されているので、普段スーパーに並んでいるバナナが最もポピュラーなんですね。



バナナに含まれる主な栄養素

そして、バナナにはたくさんの栄養素が含まれていて僕たちの体調を整えてくれるはたらきがあります。

主な成分 100g中の含有量 主な働き
エネルギー 86kcal ・低カロリー・白米約1/2杯分
カリウム 360mg ・心臓 筋肉機能調整・むくみ解消
マグネシウム 32mg ・神経の沈静化・不整脈予防・骨の形成
ビタミンB1 0.05mg ・糖質の代謝を助ける・むくみ予防・疲労回復
ビタミンB2 0.04mg ・脂質の代謝を助ける・口内炎予防・肌荒れ改善
ビタミンB6 0.38mg ・たんぱく質の代謝を助ける・神経伝達物質の合成を助ける・貧血予防
ナイアシン 0.7mg ・糖質 脂質の代謝を助ける・皮膚炎予防
葉酸 26μg ・胎児の神経細胞の発達を助ける・貧血予防
食物繊維 1.1g ・便秘予防・コレステロール吸収抑制
トリプトファン 10mg ・神経の沈静化・睡眠を促す・片頭痛予防
ポリフェノール 1.1g ・活性酸素の除去・生活習慣病予防

こんな方におすすめ!

  • ストレスを感じやすい
  • 夏バテしやすい
  • 肌荒れしやすい
  • 発育中の子供、子育て中のお母さん
  • お酒をよく飲む

きゃちネコ

バナナは糖質も含んでいるんだけど、ブドウ糖・ショ糖・食物繊維などバランスよく含んでいるんだって!だから腹持ちが良い上に急な血糖値の上昇を抑えられるっていう特長もあるんだにゃ~🐡

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おいしいバナナの選び方|買ってはいけない3つの見分けポイント

それではどのように見分ければおいしいバナナを選べるのでしょうか?

買ってはいけない見分けポイントをまとめましたので以下をチェックしてみて下さい。



①バナナの皮の色

バナナの選び方

シュガースポット(黒点)が多すぎる

シュガースポットはその名の通り、表皮に出てくると熟してきたサインとなり甘味のあるバナナとなります。

しかし、これが多すぎると完熟段階となり賞味期限が非常に短いものとなります。

購入して直ぐに食べ終える方は良いですが、1房買って1日1本ペースといった場合は最後の方は危険です。消費ペースを考えて購入されるのがおすすめです。

青すぎる

青みがかった(緑色が残っている)バナナはシュガースポットとは反対で、未熟で甘味がないものとなります。青すぎると甘さがないどころか青臭さがあるのでとてもおいしいとは言えません。

ただし、日持ちはします。おいしく食べるにはしっかり黄色くなるまで待つ必要があります。なので、毎日食べるという方にはおすすめできません。

真っ黄色のものを選び、シュガースポットが出始めたら食べ頃です!

Note

甘くておいしいのが黄色いバナナなのですが、実は腸活に良いのは青み(緑)が残ったものだと岐阜大学応用生物科学部食成分機能科学研究室の研究結果で近年注目されています。その理由が青みが残ったものほど「レジスタントスターチ(難消化性デンプン)」が多く含まれているから。このレジスタントスターチとは不溶性食物繊維と水溶性(発酵性)食物繊維の両方を兼ね備えています。善玉菌のエサとなり腸内環境の改善や便のかさ増しでお通じを良くしたりと腸内へ良い作用を働きかけてくれます。

②硬さを確認

バナナの選び方

柔らかすぎるもの・傷はNG

触ってみてフニャフニャしすぎているものは完熟しきっているサインです。直ぐに傷んでしまう可能性があります。

特に茎に近い部分から熟しやすいので、その辺りを触ってみて柔らかすぎるものは避けましょう。

また、表面に傷があるものは鮮度が保たれず直ぐに傷みやすいので要注意です。

硬さがしっかりしていて傷がないものを選びましょう。



③形・サイズを見る

バナナの選び方

角ばっていて、小さいものは旨味が低い

バナナの成長過程では房の根元に近い方が大きく丸みのあるものが育ちます。こちらの方が房の先端のものよりも旨味が多いと言われています。

大きいサイズは大味だ!と聞くこともありますがバナナに関しては大きさとおいしさの質が比例しています。

サイズが大きく、丸みがあるものを選びましょう。


栄養素や食べやすさなど魅力が詰まったバナナですが、さらに健康・ヘルシー志向な方には“スムージー”を使った置き換えダイエットもおすすめ。口コミで人気なネットで買えるスムージーをまとめました。

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まとめ

最後においしいバナナを見分けるために買ってはいけないポイントをまとめます。

  • シュガースポット(黒点)が多すぎる
  • 青すぎる
  • 柔らかすぎ・傷が多い
  • サイズが小さい
  • 角ばっている

これらのポイントを避けるように選べばおいしいバナナに出会えること間違いありません。

美味しさと栄養バランスがとれた魅力的な果物だったと改めて感じますよね!

普段スーパーで何となく手にとって食べられている方はこの見分け方をご参考に、何気ない時間を至福のひと時へグレードアップさせてみてはいかがでしょうか。

See you soon!!🐈