【ついにマルーン5来日決定】チケット即売り切れのMaroon5おすすめ曲をご紹介!

今回は、久々に2019年に来日公演した、あのMaroon5のおすすめ曲をご紹介します!

数々のヒットアルバムを飛ばし、グラミー賞やビルボードアワードなどを受賞している彼らは、ボーカルのAdam Levineを筆頭に現在7人で活動しているカリフォルニア州ロサンゼルス発のロックバンドです。

アダムの美しいハイトーンボイスとR&Bやソウルのエッセンスを取り入れている心地よいサウンドは、他のロックバンドにはない唯一無二の存在となっています。

それもそのはず、ボーカルのアダムはヒップホップやR&Bを聞いて育ってきており、自然とブラックミュージックのエッセンスがバンドサウンドへ反映されています。そのためロックファンのみならず、他の音楽ジャンル好きからも好評を得ています。

実際にも客演でヒップホップアーティストを招いたり、アダムがコラボしたりと、ジャンルの垣根を超えての音楽活動が彼らの音楽愛を感じられます。

日本では、「Sunday Morning」がTVCMで使われ有名になり、そこからMaroon5の存在を知った方が多いのではないでしょうか。

チケット即売り切れのマルーン5のおすすめ曲はこちら

そんな彼らですが、最新アルバム「Red Pill Blues」を引っ提げ2019年2月25日に約2年ぶりとなる来日公演を果たし、定番から最新曲までパフォーマンスしました。ちなみに来日ライブのチケットは、一般販売開始から数分で即売り切れの状況でその人気っぷりが伺えましたね。(筆者もゲットできず。。)

幸運にもライブに行けた方もまだ聴いたことがない方も、今回おすすめするのはどれも素晴らしい楽曲ばかりです。とにかくこれだけ聴けば魅力を感じられますので、ぜひチェックしてみて下さい。

Sunday Morning

先ずは、1stアルバム「Songs About Jane 」より、日本ではCMに起用され特に知名度が高い「Sunday Morning」から。

タイトル通り、休日の朝からぬくぬく聴くとめちゃくちゃ心地良いです。恋人とまったり過ごしながらBGMに掛けてみてはいかがでしょうか。

ラストの“There’s a flower in your head and I’m a flower in your hair ”の歌詞が何ともキュートだと思いました。

This Love

Maroon5を代表する名曲「This Love」。

恋人との別れを歌うこの曲は、作曲中に実際にアダムが付き合っていた恋人と別れてしまったとか。

メロディー、リリックセンス共にセクシーで素晴らしいです。

She Will Be Loved

こちらの「She Will Be Loved」は悩みを持っている女性へ“心配ない、きっと愛されるはずだよ”と励ましているような歌詞です。

アダムの優しいリリックと美しい歌声は女性ファンを虜にさせるのも頷けますね!

Won’t Go Home Without You

分かれた彼女への未練を歌う「Won’t Go Home Without You」は、正統派なミディアムロックナンバーです。

演奏が結構シンプルな分、歌声がよく映えますね!

Misery

こちらはアルバム「Hands All Over」からの「Misery」のライブ映像です。

Maroon5とサンセットの風景、ファンキーなサウンドが相まってとってもお洒落なラウンジみたいな空間が出来上がっていますね。

こういった程よく力の抜けた音は気持ちが良いです。

Never Gonna Leave This Bed

実はMaroon5の中でこの「Never Gonna Leave This Bed」が僕は一番のお気に入りです。

爽快さとエモーショナルな感じが共存しているメロディが素晴らしいと思います!“このベッドからは決して離れたりしないよ”というラブソングですが、PVで大胆にイチャつきぶりを見せつけている女性は、アダムの当時の実の彼女らしいです。

僕も毎朝起きた時に“絶対離れたくないよ”と自分の枕に嘆いています。。通勤でこのトラック使いたいものです。

Just A Feeling

続いては、最高に切ないバラードソングです。

フックのハーモニーが素晴らしく口ずさんでしまいます。

バラードっぽく、リリックは別れた恋人との過ごした時間を想う失恋ソングとなっています。やや失恋ソングが多いように思うのは気のせいでしょうか。

Payphone ft. Wiz Khalifa

アルバム「Overexposed」からの「Payphone」は、ラッパーのWiz Khalifaを迎えての壮大なサウンドとなっています。

MVは映画さながらの大迫力ですね。

ちなみに「Payphone」とは公衆電話のことです。この曲は皆さんご存知ですよね!

One More Night

続いての「One More Night」は裏打ちのビートとアダムの歌い方が新鮮な印象です。

この頃からクラブミュージックっぽいアプローチがやや強くなってきた感じがありました!

ロックやポップス好きだけではなく、ブラックミュージック好きにもファンがいることが頷けます。

Moves Like Jagger ft. Christina Aguilera

踊らずにはいられないダンスナンバー「Moves Like Jagger」はミックジャガーへのオマージュソング!と思いきや異性を虜にさせるセクシーソングです。

セクシーに、まるでミックジャガーのように動けるんだ!とアピールしていますね。

ゲストにChristina Aguileraを迎え、より色っぽくラグジュアリーな曲に仕上がっています。

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Love Somebody

シンセ音や4つ打ちビートが少しエレクトロっぽい曲調の「Love Somebody」は、誰かを本気で愛したいと願う失恋ソングです。

こういった切ない恋愛の歌詞が女性の共感を生んでいるのでしょうか。

Maps

アルバム「V」(ファイヴ)から「Maps」です。

ゆったりとした4つ打ちビートとエモーショナルなメロディーの融合が新しい印象でした。

MVからも連想できそうですが、後悔の失恋ソングです。やっぱり失恋ソング、多いですね。映像からも曲の世界観が味わえます。

Animals

R&Bライクな「Animals」ですが、もうジャンルレスというか“Maroon5っぽい”としか言えない感じです。

曲中アダムが吠えるところがなんとも“アニマルらしい”ですね。

Sugar

こちらも定番曲となっている、タイトル通り甘ーいラブソングの「Sugar」です。来日公演ではアンコールの最後の最後で演奏したそうです。想像しただけで鳥肌ものです。

やっぱりピースフルで明るいサウンドは聴いていて幸せな気持ちにさせてくれますね!

しかもこのMVは本当に挙式でのサプライズライブだそうで、当のカップル達の驚きが伺えてこちらまでニヤニヤしてしまいます。さすがやることがビッグです!ウェディングソングの新定番ですね。

Maroon5 vs. Alesso-This Summer

アルバム「」のボーナストラックにも入っている「This Summer」のEDM仕様です。

トラックは「Heroes(we could be)」でもお馴染み、スウェーデン出身のAlessoにより、ディープなエレクトロサウンドに生まれ変わっています。

シャウト系のフックがかっこいいですね!野外ライブでシャウトしたいです。“This summer’s gonna hurt like a mother f**ker~!”

Don’t Wanna Know ft. Kendrick Lamar

続いてはトロピカルハウスっぽいサウンドがリラックスさせてくれそうな「Don’t Wanna Know」。

ゲストはフジロックでの来日が記憶に新しいKendrick Lamarです。今や西海岸を代表するだけではなく、世界的人気を不動のものとしている実力派ラッパーですね。

西海岸同士、ジャンルレスで愛されている者同士、このタッグは必然的にマッチするものだったのかもしれません。

Cold ft. Future

アルバム「Red Pill Blues」のボーナストラックにもなっている「Cold」はダンスホール的な要素が感じられるノレる1曲となっています。

ラップしているのは、昨今のHIP HOP界の流行をリードしていると言っても過言ではないFutureです。

今回のアルバムはクラブミュージックっぽいアプローチが多く目立ちますね。

Wait

こちらもバンドというより、打ち込みトラックにアダムが歌を乗せてる感じで、かなりブラックミュージックよりな今どきな感じに仕上がっています。

元々そういったサウンドとも相性が良いわけですが、今回のアルバムでアダムの歌唱力の幅が一段と広がったように思えます。

Girls Like You ft. Cardi B

実はこの「Girls Like You」のMVで出演している女性たちは、大物シンガーからアスリートまで有名な面々が集っています。

例えば、話題のシンガーRita OraからベテランシンガーのMary J. Blige、Jennifer Lopez、スノーボード女子金メダリストのChloe Kimなどなど、豪華なメンツが出演しています。

曲はというと、いつもそばにいる女性への感謝や“本当に君が必要なんだ”というストレートな愛情を歌っているラブソングです。

ちなみに最後に子供を抱えて出演している女性はアダムの実の妻子だそうです。微笑ましい限りですね。

What Lovers Do ft. SZA

エレクトロポップスな感じの「What Lovers」は、心地よいミディアムテンポのビートと美しいメロディがとても聴きやすいです。

ゲストは最近各ビッグアーティストから引っ張りだこで、ケンドリックとの「All The Stars」を歌いあげているSZA(シザ)です。

旬なアーティストとのコラボもリスナーを飽きさせない魅力の1つですね。

Gym Class Heroes-Stereo Hearts ft. Adam Levine

最後はおまけです。

USでゴールドディスクも受賞しているHIP HOPバンド、Gym Class Heroesの2011年のアルバム「The Papercut ChroniclesⅡ」から大ヒットした「Stereo Hearts」です。

こちらでは、フックパートをアダムが美しく歌いあげ、Travie McCoyのラップとのバランスが見事に調和され、凄くかっこいい1曲となっています。

Maroon5好きならぜひ押さえておきたい1曲ですね!

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まとめ

いかがでしたか?

色んな側面を持ったMaroon5は、流行のエッセンスを上手く取り入れ、彼らのフィルターに通すことでユニークで心地よいサウンドに仕上がっていますよね。

個人的には1stアルバム「Songs About Jane」が傑作だと思いますが、初期から最新のアルバムまで全ての曲に様々な特色があるので、今回気に入った曲以外の曲もぜひチェックしてみて下さい!

See you soon!!🐈