【パンク好きならご存知ですよね?Blink182】ブリンクの厳選おすすめ曲18選をご紹介

今回は、メロコア・パンク好きなら絶対に外せないBlink182の厳選したおすすめ曲18選をご紹介します!

カリフォルニア・サンディエゴ発のBlink182といえば全身タトゥーのトラヴィス・バーカーの存在と、そのドラムプレイは圧巻ですよね!

残念ながら、マスコット的キャラのギターボーカルのトム・デロングが2015年に脱退してしまったものの、存在感のある彼らは数々のヒット曲を生み出し、今でも精力的に活動を続けています。

キャッチーなポップパンクから、クラブミュージックのサウンドを取り入れたニューウェーブな楽曲も出しており、リスナーを常に飽きさせないところが魅力的です。

特に注目したいのが、やはりトラヴィスのドラミングです!

筆者も少しだけドラム経験があり、「First Date」などをコピーしましたが大苦戦した思い出があります。。

複雑なビートを刻みながらもめちゃくちゃタイトに叩き出す音は、打ち込み?と勘違いしてしまうほどです。人工ドラムンベースと言われるほどのそのプレイにも要注目ですよ。

厳選!Blink182はこの曲がおすすめです

First Date

先ずはブリンクの代表曲といったら「First Date」です。

タイトル通りストレートなラブソングとポップなメロディ、軽快なリズムは誰にでも聴きやすい曲調です。

ビートは一見単調でシンプルに聞こえますが、実は複雑です。バンドでコピーした時も、特に間奏のリズムで挫折しました。。

ふざけたPVも彼らならではで面白いです!

Let’s go!!Don’t wait!!

Anthem Part Two

「First Date」を収録しているアルバム「Take Off Your Pants And Jacket」の1曲目を飾る「Anthem Part Two」のライブ映像です。

走るようなイントロのギターリフが爽快でクセになっちゃいます。

若者の社会に対する考えを代弁しているかのようなリリックと、エモーショナルなメロディが心に突き刺さります。

The Rock Show

これぞポップパンクといった「The Rock Show」。

ロックのライブで恋に落ちるストーリーですが、PVはまるで関係なく、彼らのおバカっぷりが伺えますね。

Stay Together For The Kids

“アメリカの家庭の50%が離婚により崩壊されている”というメッセージから始まるPV。

そんな問題を抱えている子供達に向けた、メッセージ性が強い曲となっています。こういったシリアスな歌も彼らにかかるとメロディアスで“ブリンクらしい”曲になっていてかっこいいですね!

Story Of A Lonly Guy

全てを失った孤独な男のストーリーをネガティブに歌っているのが面白いです。

シングルカットはされていませんが、少し切ないメロディとノリやすい8ビートがお気に入りの1曲です。

All The Small Things

ブリンクの出世作と言えるアルバム「Enema Of The State」からの1曲です。

ハッピーで分かりやすいフックはつい歌いたくなってしまいますね。PVはイケメン路線?と一瞬勘違いしてしまいますが、パロディですのでご安心を。昔からフザけています。

What’s My Age Again

3人が裸でストリートを走り回る衝撃の「What’s My Age Again」。

当時、メロコアを更に押し上げた1曲ではないでしょうか。裸好きですね。

Man Overboard

また裸ランナーズの登場です!フザけていて良いですね!

こちらもギターのメロディラインが気持ちよく心が弾みます。

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Feeling This

今までとは異なる、実験的な新たな音を試した2003年のアルバム「Blink 182」より「Feeling This」です。

これも曲全体はシンプルに聞こえますが、ドラムビートはドラムンベースのような半端なく複雑なリズムをループしています。

単なるメロコア・ポップパンクバンドではないと世に証明した楽曲です。

I Miss You

こちらの「I Miss You」も今までの路線にはない、落ち着いたバラード風なラブソングとなっていて新鮮です。

ストリングスやピアノの音色と相まって、壮大なスケールに感じます。

Always

続いては、静寂と盛り上がりのコントラストが特徴的な「Always」です。

美しいメロディとタイトなビート、キーボードの音色で爽快で気持ち良い曲です。少し大人なブリンクを感じられますね。

Down

タイトル“Down”のフレーズを繰り返すフックが新鮮でかっこいいです!

西海岸臭がとても強いPVから、彼らがカリフォルニア発のバンドでカルチャーを巻き込みながら進化していくのが垣間見れますね。

トラヴィスのタトゥーは一体どこまで増えるんでしょうか。。

Not Now

2005年に出したグレイテストヒッツに収録されているこの「Not Now」は疾走感あふれるロックナンバーです。

丁度この頃、ブリンクは活動休止を宣言し、メンバーそれぞれが違うバンドで活動したりと新たな環境でスタートさせた年でもあります。

Up All Night

待望の活動再開を果たし、前作から約8年ぶりのリリースとなったアルバム「Neighborhoods」から「Up All Night」です。

ヘヴィーでラウドなイントロが今までになくかっこいいこの曲は、相変わらずの変態的なトラヴィスの変速ビートとトム、マークのダブルボーカルも健在で、ようやくブリンクの新章が始まった感じがします!

激しいですが、程よくラフで、少し大人になったような雰囲気が出ましたね。

Heart’s All Gone

こちらは2ビートで久々に彼らの往年のファストパンク曲に回帰したような1曲です!

少しシリアスで意味深な歌詞は、やはり大人になった彼らの心情の変化の表れでしょうか。

Bored To Death

ようやくブリンクの本格再始動かと思いきや、まさかのトムの脱退。。新たにマット・スキバが加入しましたが、以前のブリンクはもう聴けないのか、、と少し落胆しました。

しかしそれは心配無用でした。2016年には待望のアルバム「California」がリリースされ、この「Bored To Death」で本当の新章の始まりです。

トムの力の抜けた高音ボイスは聴けませんが、代わりにマットの力強い歌声が全体を引き締め、これまでの楽曲の良いところを凝縮してバンドを前進させた、とても深みのある1曲だと感じます!

さらにロック以外のジャンルにも交流があるトラヴィスならではでしょうか、EDM界のスーパーDJ“STEVE AOKI”のリミックスも超絶クールなのでぜひ聴いてみて下さい。

Misery

エモーショナルで切ないけれど力強いメロディと、シンセを使った、これまた新鮮なミディアムナンバーの「Misery」。

こういう落ち着いた曲を聴くと、僕が学生時代に聴いていた頃から彼らも大人になったんだな~と、感慨深く感じてしまいます。

She’s Out Of Her Mind

最後はやはり、裸シリーズで締めくくりましょう。もはやシリーズ化してしまったこのPVですが、、今回パンクボーイズも喜ぶ女性バージョンです。

曲はというと、2016年版First Dateのような感じでしょうか、往年のブリンクを思い出すようなポップでキャッチーな1曲になっています。

今回のドクターはメンズでしたが怪しげでしたね。。。

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まとめ

いかがでしたか?

Green DayRANCIDの後の世代にあたる彼らは、ポップパンク・メロコアという音を更にメインストリームへと押し上げた存在でした。日本のハイスタもロックフェスで共に同じステージを踏んだ経験があるんですよ!

そしてその後には、SUM41Yellow CardNew Found Gloryなど2000年代に盛り上がったメロコアブームへと続いていきました。

今聴いても色褪せず、そして新しい音にも挑戦しているブリンクの楽曲は、メロコア好きにはたまらない、絶対に外せない音楽ですね!今後も引き続き、バンド活動から目が離せません。

その他にもたくさんの素晴らしい楽曲がありますので、下部からお気に入りの一曲を見つけ出してみて下さい!

See you soon!!🐈